前身の社団法人産業健康振興協会(経済産業省所管)は、平成元年の設立以来、日本経済発展の礎石となる産業人およびその家族の方々の心身の健康こそが産業界活性化の大きなエネルギーになることを信じ、幅広い活動を展開してまいりました。皆様方の絶大なご支援、ご協力を得て、着々と当初の目的を達成し、各界からも非常に高い評価を得ることができました。ここに深く感謝申し上げます。

 我が国の平均寿命は世界で最高水準となり、長い高齢期をどのように過ごすのかは、個人にとっても社会にとっても極めて大きな課題となっております。
 厚生労働省より、要介護認定者数が増加傾向にあり、特に要支援・要介護1という軽度の者の増加が著しいと発表がありました。昨今問題視されている医療費の高騰に拍車をかけている原因の一つでしょう。
 当協会では高齢者に対して元気な自立能力の再生を目標に様々な活動を行っております。


 どうぞ旧倍のお力とお励ましを賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 産業健康振興協会(内閣府認証)
理事長  古藤 蔵人